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観たり読んだり聴いたり験したりしたことの雑記。個人的な備忘録です。
観・読・聴・験 備忘録
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Author:かもめ組
読書大好き。乱読&衝動買い&積読の傾向有。本読みさん達のblog訪問も趣味に。TB・CM大歓迎!
テレビは、唯一、芸人内村光良の番組だけは欠かさず録画&編集。私にとって最高のコメディアン(でも辛口の感想を持つことも…ね)。仕事の都合で溜まりに溜まったビデオを、順番にせっせと見る毎日。現在、2007年1月の番組を視聴中。
そして音楽はウンナンさんつながりで(?)CHAGE&ASKA!やっぱ最高のデュオだわ。
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『ジャック・ウェルチ わが経営』
[20080816]
ジャック・ウェルチ 『ジャック・ウェルチ わが経営』(日本経済新聞社)、読了。
GEの名CEOジャック・ウェルチの自伝。
上巻はガーッと読めたのですが、下巻に時間がかかりました。
CEOになるまでの若き日の奮闘ぶりに、ジャック・ウェルチの人生観が現れていて面白く、
CEOになってからの課題の数々は、CEOとしての判断の側面が強くて
淡々としているような印象を受けました。
行き詰ったときに、いかにして視点を変えるか。
この発想の豊かさと、発想を現実のものにする実行力に驚きます。
そして、20年もCEOの座についていたにもかかわらず、
指導力が色褪せないところにも、「伝説の経営者」と呼ばれた凄さを感じます。
アメリカ産業界の大企業が次々と没落していった20年間を乗り切ったのは、
やはりこの個性的な経営者の力量によるところが大きかったのでしょうね。
ジャック・ウェルチ わが経営 <上>
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ジャック・ウェルチ わが経営 <下>
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2008-08-16(Sat) 19:42
本
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神保町へGo!
[20080816]
久々に神保町歩きをしてきました。
なにかのついでに立ち寄ることはあっても、
神保町そのものがお目当てで出かけたのは2年ぶりかも?
神保町駅から靖国通り沿いに1軒ずつ顔を出し、
すずらん通りで折り返して裏側のお店も見ながら駅に戻り、
最後は、さぼうるで遅いお昼をば。
ブックオフではなかなか流通していなさそうな硬めの本を中心に探し、
鳥海書房でエビ・カニ図鑑Get!!
また社会科学系の分厚い本を買ってしまった・・・・・
いつ読むつもりなんだろう、自分・・・・・・・
海の甲殻類 (ネイチャーガイド)
峯水 亮
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厚さに比例。
甲殻類ファン待望の書
エビが大好き
内容は最高
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2008-08-16(Sat) 16:30
本
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『梟の城』
[20080816]
司馬遼太郎 『梟の城』(新潮文庫)、読了。
司馬作品の長編はお初です。
前回読んだ『最後の伊賀者』に続いて、本作も伊賀モノです。
信長に壊滅させられた伊賀者の残党が、秀吉の世に跋扈するお話。
葛籠重蔵vs風間五平の伊賀者対決かと思いきや、
甲賀者や京・大阪の武家官僚や大商人たちの思惑も絡んで、
大きな政治もののような側面も。
秀吉へ顔を向けながらも次の家康の時代を考えて行動する面々。
どの登場人物も小賢しく立ち振る舞います。
このあたりの人間の描写はさすが。
もちろん、忍術、殺陣の描写も躍動感があって素晴らしい。
忍術が、摩訶不思議なものではなく、一つの「術」として現実味を持って描かれているので
違和感なく読むことができました。
くノ一については、
小萩は魅力的でしたが、木猿はキャラが分かりにくかったです。
また忍術の使い手としてのレベルが良くわかりませんでした。
甲賀者の摩利洞玄にも、もっと活躍してほしかったです。
思いがけないほどあっけない最期。
物語の最後の最後、秀吉と重蔵の対決は、圧巻。
どうやって物語を閉じるのだろうかと中盤から気になっていたのですが、
この対決の場面を読んだら、大納得のエンディング。
司馬遼太郎がおじ様方から支持される理由が分かったような気がしました。
梟の城 (新潮文庫)
司馬 遼太郎
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ケータイ小説未満
司馬遼太郎は もともと活劇屋だったことを忘れてはいけない
名作は何度読んでも飽きない
あえて石川五右衛門?
身勝手で格好よい男たち
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梟の城(ふくろうのしろ)
司馬遼太郎
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異様に長く感じる映画
司馬さんですし
世間の酷評の割には楽しめたぞ!?
これはいったいなんなの?
まあまあじゃん
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最後の伊賀者 (講談社文庫)
司馬 遼太郎
講談社 1986-11
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忍者の世界って厳しいのね
忍豪作家と呼ばれた初期の短編集
歴史に影響を与えた魅力的な人物をテーマにした短編集
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2008-08-16(Sat) 16:06
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ダイビング @伊豆大島
[20080813]
もちろん、ウミウシもたくさん撮ってきました。
だって、エビ・カニ探していると目に入ってくるんだもの・・・・(苦笑)。
ウミウシは、なかなか名前が覚えられません。
種類、多すぎるんだよ〜。
満足の1枚
白1色は難しい
ボケボケ
つい撮りたくなる個体
結構大きかった
揺れ揺れで撮れず
長〜い
波に毛が揺れる・・・
ウミウシじゃないけどカイ仲間
nekolinさんお薦め!<CM
深海のYrr 上 (1) (ハヤカワ文庫 NV シ 25-1)
北川 和代
おすすめ平均
「深い」話です
エンターテイメントとして大変面白い
ハードSF的ノリ
翻訳が良くない。
カッスラー好きにお勧め!
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2008-08-13(Wed) 23:35
ダイビング
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ダイビング @伊豆大島
[20080813]
マイ・メインのエビ・カニたち。
探せば探しただけ出会えるとろが嬉しいですね。
クマノミ無視してイソギンチャクの中を探し、
スズメダイをものともせずウミトサカの根元を探し、
頭上の魚たちを放置してミドリイシの隙間を探し・・・・・。
写真の腕が追い付かないので、
今はとにかくたくさん被写体を見つけて
枚数を撮るようにしています。
いつになったら、ピントが合うのやら・・・・
これは嬉しかった!
ピョンピョン跳ねる
モゾモゾ潜る
いつか正面から激写したい
岩の隙間も面白い
まだ名前に疎くてわかりません
地味に嬉しかった個体
久々です
荒い写真で残念
ヤドカリ、難しい
こまいの、難しい
2008-08-13(Wed) 23:30
ダイビング
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