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小笠原旅行
- 2010/08/16(Mon) -
4年ぶりに、5度目の父島へ行ってきました!

今回は、いつもお世話になっているダイビングショップの企画で、
「夏の小笠原、潜り倒しツアー」でございます。

4日間(半日+中2日+半日)で、合計10ダイブ。
しかも、マッコウウォッチング、ドルフィンスイム、南島上陸、
陸上ナイトツアー、しし座流星群の観察と、
盛りだくさんのスケジュールで、小笠原を満喫してきました!!

さらには、お盆ということで、盆踊り大会にも参加しました。
小笠原音頭、マッコウ音頭、どうぶつ音頭に、1+1音頭!
振付が斬新なことに加えて、旅行客が飛び入りで参加するので、
無駄に激しい踊りになっています(笑)。
なんてファンキーな盆踊り大会なんでしょう。
これは、この時期のリピーターが多いことに大納得。

天気良好、海も穏やか、星空もバッチリ。

楽しかったぁぁぁぁぁ。



台風4号の影響で黒雲が
東京湾
この景色を見ると島旅モード・オン!
レインボーブリッジ
いざ、穴の向こうの南島へ
南島
扇池から泳いで上陸したのは初
南島
真っ白なビーチ
南島
ケータ列島ダイビングの帰り
ケータ列島帰り
今まで見た中で一番大きな個体
グリーンペペ
こちらはオレンジぺぺ
VERA
コぺぺ海岸にわんさか
ムラサキオカヤドカリ
羽音がバサバサと凄かった
オガサワラオオコウモリ
♪ザッパーン、ザッパーン
盆踊り
クライマックスでは踊りの輪が何重にも
盆踊り
満点の星空に上がる花火
花火大会
たった4日で離れるのは寂しい
離島
このお見送りは何度見ても感動
お見送り



世界遺産登録の動きがあるようですが、
そうすると、観光客が押し寄せそう・・・・・。

できれば、今のままで居て欲しいなぁと自分勝手な願いを抱いてしまいました。

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小笠原旅行記⑦
- 2006/04/02(Sun) -
さて、いよいよ島を離れる日。
やっぱり一航海じゃ時間が足りない!
でも、二航海以上留まろうと思ったら会社辞めなきゃなんない。
悲しいかなサラリーマン生活。

最後は、小笠原名物の島民の皆さんによるお見送り。
毎回この暖かい見送りに、感激と感謝と再訪の誓いを胸にします。
一度でいいから、見送る側に立ってみたい。

見送り

ダイビングでお世話になったパパスの皆さん
パパスアルファ

クジラツアーでお世話になった父タクの皆さん
父タク

二見湾


二見湾はこんなに綺麗で穏やかだったのに、
湾を出て方向を変えた途端に船が大きく揺れだしました。
帰りも揺れ揺れの船内。またもや修行の旅。
行きと同じく2時間オーバーで辿り着いた東京湾は、なんだか幻想的でした。

東京湾

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小笠原旅行記⑥
- 2006/04/02(Sun) -
午後は、いよいよメインのザトウクジラです。
荒れ狂う海を右往左往しながらクジラを探します。

この日は、母クジラ+子クジラ+大人クジラの群れ、
雌クジラ1頭×雄クジラ3頭の群れ、
大人クジラ3頭の群れと、
いくつもの群れに遭遇。

特に、子クジラは何度も何度もブリーチやヘッドスラップをしてくれました。
観察に夢中になって、カメラを構えている場合ではありませんでした。
ということで、写真無しです。
すべては私の記憶の中にしかと。

ブワッとブロー
ブロー

目の前でブロー
ブロー

かなり遠いですがテイルです
テイル

波のおかげで揺れ揺れの写真
ブロー


明かりが差してもこんな曇り空の一日
曇り空
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小笠原旅行記⑤
- 2006/04/02(Sun) -
お昼休憩は兄島海中公園で。
「さっさとお昼を済ませて、スキンダイビングだ!!」と思っていた矢先、
明らかに風向きが変わり、あたりが急に暗くなったと思いきや、
寒冷前線に伴う雨が降り始めました。
しかも横殴りの雨・・・。

「ま、どうせ濡れるんだし」と、水温20度弱の海へ入ったのですが、
うねりはあるし、海中は暗いし、水は濁っているし・・・の状況。
しかも、寒さ対策で着た3mmのウェットの浮力で、
思うように潜れない。
ウェイト1kgぐらい持ってくればよかったと後悔。

半分、修行のようなスキンダイビングでした。

スキンダイビング

兄島海中公園

海中公園

ブダイ

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小笠原旅行記④
- 2006/04/02(Sun) -
3日目は、幼なじみがツアー・ガイドを務める父島タクシーさんの
ホエール・ウォッチング・ツアーに参加。
この日は、東北地方で猛烈な暴風を記録した爆弾低気圧の通過により
信じられないほどの大波の中へ突っ込んでいくツアーになりました。

朝一の時間帯でないと海況がどんどん悪化するとのことで、
まずは南島への上陸を敢行。

『紅の豚』の主人公マルコの隠れ家のモチーフになった扇池
扇池

扇池

絶景の砂地
南島

天然記念物オカヤドカリ、マイマイの半化石がお家
オカヤドカリ


同船したお客さんに船舶操縦免許を保有されている方がいたのですが、
荒波に負けない父タクの船長の腕前に、
「この船長はホント凄い、俺には絶対無理、これじゃ船出せない」
とのお言葉。

幼なじみ曰く、「ここ2~3年で一番凄い波だったかも」。
トホホ・・・・
でも、遊園地のアトラクションみたいで面白かった。

お昼は兄島海中公園へ(⑤へつづく)
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小笠原旅行記③
- 2006/04/02(Sun) -
さて島に着いて2日目。
当初予定を変更して、この日は一日陸上でボーっと過ごしました。

午前中、三日月山展望台へ登って、ホエール・ウォッチング&読書。
展望台の真下の海で、何組のもザトウクジラの親子やカップルが
ブォーブォー潮を吹き、ブリーチをし、遊びながら通り過ぎていきました。

クジラが当たり前のようにいる風景、何度見ても感動します。

クジラの生態を観察している学生さんたち
三日月山展望台


三日月山の山腹から眺めた二見湾
二見湾


お昼は街中へ戻って、「ブォーノ」さんで島魚を使ったパスタを。
そして、島の特産パッションフルーツのジュース。
パッションジュース


午後は宮之浦で読書。
写真撮り損ねました。

二見港から見た三日月山
ウェザーステーション


バス停

バス停

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小笠原旅行記②
- 2006/04/02(Sun) -
低気圧通過後ということで、もちろん海はうねりまくり。
パパス・ダイビング・スタジオさんの船パパス・アルファ号で
波の山や谷を文字通り飛び越えて、穏やかな兄島瀬戸へ。

1本目:父島・長崎
残念ながら、やや白っぽく濁ってました。
それでも、ガーデンイールやホウセキキントキ、スズメダイの群れを
透明なブルーをバックに眺めていると幸せな気持ちになれます。
今回は、ヒレナガカンパチが私のすぐ脇を通過してゆき、
これには驚きました。

2本目:兄島・万作
珍しい魚が見られるのも嬉しいのですが、
伊豆でも見られる魚たちが、ここでは巨大なことにも感動します。
そして群れの大きさにも。

いろんな場面を見られたのですが、
写真の技術が追いついていなくて残念。
伊豆で修行して、近いうちに再挑戦します!

長崎

テーブルサンゴ

ヒレナガ

ガーデンイール

長崎

長崎

タテキン

ハナダイ

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小笠原旅行記①
- 2006/04/02(Sun) -
3月16日発のおがさわら丸に乗って、一航海での父島旅行をしてきました。
これで4度目の訪問なのですが、今回はザトウクジラを満喫の旅となりました。

低気圧が太平洋を通過していく中、太平洋を南下して、いざ父島へ。
これまでで最も揺れた船内でした。
ザブーン、ザブーンと波を掻き分けていく音を床下に聞きながら、
延々寝て行きました。

食事をしっかりとって胃袋を安定させた状態で横になっていく・・・
というのがベストだとはわかっていても、
食事のために起き上がること自体が苦痛。
27時間(海況不良のためいつもより時間かかってます)の船旅で
アイスクリーム2個のみという、ほとんど断食修行のような状況でした。

船内で読もうとたくさん本を持って行ったにもかかわらず、読書も困難。
『ダーウィンに消された男』を半分しか読めませんでした。

クジラの像


やっと到着!
このクジラの像、なんでこんな不自然な方向から撮ったのか、自分でも疑問(苦笑)。
頭が船酔いだったのでしょうか?

さて、休む間もなくダイビングへ!
(②へつづく)


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