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残念なことに
- 2008/01/12(Sat) -
原作者とドラマ制作スタッフの間でモメモメしてるみたいですねぇ。

まぁ、テレビは「視聴者のために」という言葉のもとに
非常に横暴なことを平気でしますからね。
(しかも、視聴者のためになってないことが多いし)

そういう大前提は認めるとして・・・・・
やっぱり今回の原作者の物言いは、不快に感じました。

何かをしようとある人(組織)と合意に至り、
相手側が社会全体に向けてリリースをした後で、
相手方についての不満を一般社会に向けて言い立てるのは、
社会人としてルール違反だと思います。

一般にリリースされる前の、双方で協議をしている段階でいろいろと意見や文句を言うのは、
良い作品を作っていこうという目的のために、是非とも必要なことだと思います。
それは、クリエイターとして、責任ある仕事をするために当然のこと。

そして、リリース後でも、直したいところがあれば、
相手に意見を言うことは、品質アップのためには是非ともすべきこと。

でも、なぜ、不平不満をBlogで一般人に向けて発信する必要があったのか?

どうにも原作者には納得できないドラマになりそうであり、
かつ、原作者の意見が通らないのであれば、
ドラマ化を中止すればいいのです。
そして、中止が発表された後に、自分個人の思いをファンや視聴者に向けて
説明すればよかったのに。

企業社会のサラリーマンである私からすると、
この原作者の行為は不思議でなりません。

「ネットで発言するリスクはわかって、サイトをやっているつもりでしたが、
 まだまだ認識が甘かった」
というように原作者の方は弁解しているようですが、
インターネットという仕組みの問題ではないと思います。
反省すべき点をすり替えているところも、フォローのし方として、
とても残念に思います。


いずれにしろ、このゴタゴタを忘れさせてくれるような作品に仕上がることを望みます。
もし、中途半端な出来のものを流すぐらいなら、いっそのこと延期や中止を・・・。

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