fc2ブログ
『理系あるある』
- 2024/04/14(Sun) -
小谷太郎 『理系あるある』(幻冬舎新書)、読了。

理系の人にありがちな「癖」について面白おかしく紹介した本。

私自身は、文系に進みましたが、学校の勉強では数学や理科の科目も好きで
大学受験も数学と理科の点数で合格できたと思っているので、
普通の文系よりも理系よりな性格をしているように思っています。

例えば、車を運転していて前の車のナンバーで計算をしてしまうのは、私もあります。
本作で紹介されているような、4つの数字を四則計算で「10」にする遊びは、
さすがに頭が疲れるのでやりませんが、「3で割り切れるかな?」という簡単な計算は
眠気避けによくやります。

あと、「疑似科学に厳しい」というのも共感できます。
ただ、批判の先は、疑似科学・似非科学を広めている詐欺師の側よりも、
それに引っかかっちゃうリテラシーが低い人たちを悲しい目で見てしまいがちです。
なんでそれ信じちゃうかなー、と。

そんなこんなで、楽しく読める本でした。
ちょっと文章の笑いの取り方がクドイですが(苦笑)




にほんブログ村 本ブログへ



関連記事
この記事のURL | | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<『金のなる人』 | メイン | 『不動産の法律知識』>>
コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://seagullgroup.blog18.fc2.com/tb.php/7233-e5a343f8
| メイン |