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一橋フォーラム21
- 2007/10/23(Tue) -
一橋フォーラム21『グローバル化時代の企業経営』④(2007年10月23日)、受講。

第4回は、矢崎総業の守永孝之取締役相談役のご講演。
仕事が切り上げられなくて、大遅刻をしての参加だったのですが、
どうやら人事研修制度のお話が豊富だったようで、
この部分が聞けなくて非常に残念です。

矢崎総業が世界規模で成功している超優良企業であることは知ってましたし、
東海道新幹線に乗ると必ず企業広告が目にとまるので
前々から気にはなっていたのですが、非上場だったとは知りませんでした。
しかも資本金32億円。
私の勤め先の企業規模は段違いですが、なんだかちょっぴり親近感。

しかしながら、企業運営はというと、
オーナー企業であるための強力なメッセージとリーダーシップが見てとれ、
オーナーの哲学がうまく全社に浸透すると、
矢崎総業のような優良企業として運営されていくのだと実感できました。

内定者を対象にしたアドベンチャースクールや
従業員子女への海外体験サマーキャンプ等、
宣伝効果を期待して取り入れている企業は意外とあるかもしれませんが、
毎年100人規模という力の入れように驚くとともに、
これは経営としての強力な信念がないと続けられないプログラムだと
感じ入りました。

自分の会社を見ていても思うのですが、
小手先の施策というのは、やればやるほど社員の気持ちが褪めていくんですよね。
会社としてエネルギーをぶつける骨太の方針があることを
大変うらやましく感じました。

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