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『本当は怖い日本史』
- 2023/06/14(Wed) -
堀江宏樹 『本当は怖い日本史』(王様文庫)、通読。

お気軽読書用に。

日本史の転換点になったような事件において、関係者の謀略とか怨念とか憎悪とか、
そういう黒い心が深く影を落としているのではないかという推論をいろいろ紹介した本。

そこまで陰謀論的な荒唐無稽さも感じませんでしたし、
あぁ、そういう見方もできるね、という点では歴史の理解を多面的にする本だとは思うのですが、
なにぶん、文章が面白くなくて、楽しめませんでした(爆)。

著者が書く文章の何が面白くないのかを、読んでいる間に突き止めようかと思い
序盤はそれなりに一生懸命読んだのですが、
面白くない文章を読むのって、やっぱり辛くて、結局飛ばし読みに(苦笑)。

うーん、残念。

そろそろ、エネルギー充填して、『逆説の日本史』シリーズに戻らないとね。




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