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『バカボンのパパと読む「老子」』
- 2020/04/01(Wed) -
ドリアン助川 『バカボンのパパと読む「老子」』(角川文庫)、読了。

ブックオフの店頭で、表紙にバカボンのパパが描かれていて目に留まり、
バカボンのパパと老子という組み合わせが面白そうだったので買ってきました。

しかし、読んでみて、「あぁ、私って、特に老子に興味があったわけじゃなかったんだ」と気づき、
あんまり内容が頭に入ってきませんでした(爆)。
これは、私が悪いです。

内容は、老子の教えはバカボンのパパの言葉に翻訳して解説すると
すんなり内容が理解できるようになる!という著者の考え方をベースに、
老子の中の1つ1つの教えを、現代語訳とバカボンのパパ語訳で並べて解説したものです。

確かに、味気ない日本語で解説されるよりは、
バカボンのパパ語訳で読んだ方が、読みやすいようにも思えます。
でも、なんとなく、そう思えているだけのような気もします。
たぶん、私自身に、老子を深堀しようという気がないので読み込めないのだと思います。

老子の世界観に興味がある人が読んだら、結構気づきがあるのではないかなと思います。




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