FC2ブログ
『農業カンブリア革命』
- 2020/01/24(Fri) -
齋藤章一 『農業カンブリア革命』(まつやま書房)、通読。

こちらも図書館の本。

薄い本だったのでタイトルだけで借りてきたのですが、
これは失敗でした。

最近の農業界で、新しい取組み(直売所、農家レストラン、体験型ファーム等)を
成功させてきたグループを取り上げているのですが、
著者の文章というか、話のまとめ方が独特で、読みにくかったです。

中途半端な箇条書きになっていて、
本質が抽出しきれていない長めの文章が(1)(2)って感じで並んでいて
もうちょっとまとめるか、もしくは丁寧に説明するかどちらかにしてくれよ~って感じです。
編集部は関与しなかったのでしょうか?
それとも、まつやま書房って、自費出版??

こんな文章のまとめ能力は、どんな仕事の経歴から編み出されたんだろう?と
プロフィールを見てみたら、なんと農水省エリートでした。
うーん、官僚の文化に、こんな文章の書き方を許容する余白はないだろう・・・・
と思ってしまったのですが、
農水省は意外と自由だったのでしょうかね。




にほんブログ村 本ブログへ


関連記事
この記事のURL | | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<『銚子電鉄 六・四キロの追跡』 | メイン | 『日本の農漁村とわたし』>>
コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://seagullgroup.blog18.fc2.com/tb.php/6119-e694addb
| メイン |