FC2ブログ
『やがて笛が鳴り、僕ら青春は終わる』
- 2007/07/07(Sat) -
三田誠広 『やがて笛が鳴り、僕らの青春は終わる』(角川文庫)、読了。

久々の三田青春作品。
ラグビーの世界が単純に面白かったです。

登場人物たちの会話が、やや説明口調で語りすぎな印象も受けましたが、
それはそれで青春が詰まってました。

タイトルからして予想していたエンディングとは違ってて、
そこは意外に思いましたが、読後感は爽快です。


やがて笛が鳴り、僕らの青春は終わる (1982年)
やがて笛が鳴り、僕らの青春は終わる (1982年)三田 誠広

角川書店 1982-03
売り上げランキング :


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


にほんブログ村 本ブログへ
関連記事
この記事のURL |  三田誠広 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ダイビング@雲見 | メイン | 『わが社のつむじ風』>>
コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://seagullgroup.blog18.fc2.com/tb.php/611-59ea5e9d
| メイン |