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謹賀新年&2018紅白歌合戦
- 2019/01/01(Tue) -
皆さま、あけましておめでとうございます。
本年も拙Blogをご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。

2018年の締めも、昨年同様に内村さんが総合司会の紅白歌合戦。
仕事が長引いて、OPを見逃しちゃいました~(悲)。
ま、録画してあるから、後で見られるんですが。

前回は、「なんで紅白の総合司会なんてすることになっちゃったの!?」という驚きと不安を、
まさに番組を見るまで感じていたのですが、
前回の出来が予想以上に良かったので、今回はもう、安心して当日を迎えられました。
不安材料と言えば、広瀬すずさんの司会ぐらいかな(苦笑)。

内村さん2年目ということで、本人も視聴者も安心感があったでしょうし、
何よりも出演者の歌手の方々が、「この人の司会なら大丈夫」という信頼感を
持ってくれたのではないかなと思います。
そう思いたくなるほど、今年は輪をかけて素晴らしいステージだったと思います。

直前まで「地味だ」「華がない」「大物が出ない」などとケチが付きまくりだったのに、
ふたを開けてみれば、ユーミン、サザン、米津玄師と、すごい顔ぶれがそろってて、
しかも、あのエンディングの幸せオーラ満載のステージ、一体何なんでしょうか!

これはもう、NHKという組織と、紅白歌合戦という存在と、平成最後という重みの
三重圧による出演オファーの努力の賜物かなと。
そして、ちょっとは内村さんの共演ネットワークみたいなものが貢献したのかなとも思ってみたり。

最近、ユーミンについてのネットの記事は、声が出ないというような話が多かったですが、
確かに高音はやや掠れていたものの、
ユーミンの声のユニークさと音楽空間を自分の色に染めるあの才能は素晴らしいなと。
バックバンドも、正隆さんだ~、武部さんもいる~、と思ってしまいました。

そしてサザン、まさかの「希望の轍」と「勝手にシンドバッド」。
否が応でも盛り上がるしかない選曲に、まさかのユーミン乱入。
ユーミン、最後までステージに居てくれたなんて、それだけでも変な感動。
それを見ている内村さんも本当に楽しそうで、
あぁ、最近の紅白が面白いのは、演者自身が楽しんでるからなんだな、
それが視聴者に伝わってるからなんだなと良く分かりました。

そう、もはや紅白歌合戦じゃなく、日本の名曲音楽フェスみたいな感じですよね。
サザンとユーミンのコラボ、椎名林檎さんと宮本浩次さんのコラボ、
DA PUMPと内村さんのコラボ、石川さゆりさんと布袋さんのコラボ、
ステージを楽しく盛り上げる、本気で楽曲にぶつかるという姿勢が、素敵だなと。
日本の音楽シーン、凄いなと。

特別枠という扱いがどんどん増えたり、キッズショーというコーナーが長かったり、
紅白じゃないじゃんという声もありそうですが、紅白という枠組みに拘るより
日本の素晴らしい音楽を豪華で楽しいステージから全国の家庭に届ける、
これで良いのではないでしょうか。

そして、歌い手も、演者も、会場のお客さんも、テレビの前の視聴者も
みんなが楽しく大晦日の夜を過ごす。
幸せな1年の締めくくりですよね。

今年もまた、幸せな年明けを迎えられて良かったです。
ありがとう、内村さん。

個人的には、武田真治さんと三津谷さんとのコントコーナーが一番面白かったです(爆)。
やっぱり私はお笑い班なので。
『七人のおたく』のパロディコントで、内村さんのツッコミに笑ってしまう武田君を思い出しました。

あと、あの米津玄師さんを照れ笑いさせた内村さんのコメント力、素晴らしかったです(笑)。
米津玄師さん、もっと平板な声の人かと思ってたのに、生歌の声量が凄かったです。
CD音源より、ライブの方が迫力があって素敵だなと思いました。

三浦大知さんとか、いきものがかりとか、MISIAさんとか、印象に残った歌手の方たちも多く、
岡村さんとチコちゃんも面白かったです。
もう書ききれないほどです。

ツッコミどころもあったけど、総じて楽しく幸せな紅白歌合戦でした。
さ、今年の1年も頑張るぞ!という意欲が湧いてきました。









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