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『婦人公論 2018年11月27日号』
- 2018/11/16(Fri) -
『婦人公論 2018年11月27日号』

普段なら絶対に手に取らない類の雑誌ですが、
徳ちゃんの何やら熱いインタビューが載っていると聞いたので買ってきました。

分厚くて重たい雑誌をイメージしていたのですが、
『婦人公論』って、こんな普通の形状の雑誌でしたっけ?

そんな話は置いといて、早速、徳ちゃんのインタビューをば。

専業主婦だった立場から、Abemaを経て、
『報道ステーション』という夜の帯番組に復帰することになったことで
家族とどのように向き合っているのか、母として、妻としての思いが詰まってて
母親業をしながら仕事を持つというのは大変なことなんだなと再認識。

ただ、一般のお母さんからすると、徳ちゃんは、
①両親が同居してて、子供の面倒を見てくれる
②いざとなったらヘルパーを頼む経済的余裕がある
③旦那が協力的
と、非常に好条件がそろっているので、他のお母さんがこのインタビューを読んで
どんな感想を覚えるのかしら?とちょっと不安になってしまいました。

それぐらい、家族みんなが徳ちゃんの復帰に対して協力的なのが
内村家らしいなと感心しました。

内村さんの両親は、当初、夜の時間帯の番組への復帰を不安に思っていたようですが
(2人の子供からすれば母親が毎晩居ないという状況を心配しるのは当たり前ですが)
内村さん自身が実家に帰って、両親に説明をして納得してもらったとか、
どんだけ徳ちゃんサポート体制が出来てるんでしょうか!

そのまま読めば、内村さんの優しさのように受け止めてしまいがちですが、
きっと、これまで専業主婦としてとの徳ちゃんが、内村さんをどれだけ支えてきたのかということの現れ、
裏返しなのかなと思います。
内村さんなりの恩返しというか、自分がやってもらっていることだから、自分もやってあげるという
シンプルな気持ちなのでしょうね。

娘さんは新たな環境に慣れるのに苦労しているようですが、
専業主婦としての母親だけでなく、働く母親の姿も間近で見られるのだから、
女性のロールモデルを学ぶ教育の良い機会だと思います。

私自身は、物心ついたときには母はフルタイムで働いていたので
(自営業なのでフルタイムもへったくれもないですが)
働く女性像しか知らず、「専業主婦の人って、1日何やってるんだろう?」と
のんきな疑問がいまだに解消されない状況です(苦笑)。

内村さん、徳ちゃんの娘さんは、母の背中を見ながら、
自分なりの素敵な人生を歩まれるんだろうなと思います。




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