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『日本の知識人へ』
- 2005/10/23(Sun) -
カレル・ヴァン・ウォルフレン『日本の知識人へ』(窓社)、読了。

この著者の作品を読むのは学生時代以来。

官僚は社会コントロールの手段として「文化」という切り口を
持ち出しているという指摘が興味深かった。

この著者の指摘は、日本人の思い込みにメスを入れてくるので、
読んでいて新鮮である。

日本の知識人へ
日本の知識人へカレル・ヴァン ウォルフレン Karel van Wolferen 西岡 公

窓社 1995-10
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