『シュレディンガーの哲学する猫』
- 2017/03/28(Tue) -
竹内薫、竹内さなみ 『シュレディンガーの哲学する猫』(中公文庫)、通読。

ブックオフでドカ買いしたときに勢いで買ってきた本ですが、
読んでみてもチンプンカンプンでした(苦笑)。

サイエンスライターのもとに、哲学を語る猫が現れた・・・・・という設定で
小説のようなエッセイのような説明文のような文章が展開されるのですが、
小説仕立てになってても、分かりやすくはなっていない(哀)。
変に小細工をしてしまった感じで、逆に分かりにくいかも。
私の頭が悪いだけか。

そもそも、シュレディンガーの猫の思考実験自体の意味が
分かっていないのですから(爆)。

登場する哲学者たちが、
どれもみな、小難しい概念論を繰り広げる人たちばかりなので、
私の好みの哲学の話とは、ちょっとズレちゃってました。


シュレディンガーの哲学する猫 (中公文庫)シュレディンガーの哲学する猫 (中公文庫)
竹内 薫 竹内 さなみ

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