『仕事ができる人はなぜモチベーションにこだわらないのか』
- 2016/12/11(Sun) -
相原孝夫 『仕事ができる人はなぜモチベーションにこだわらないのか』(幻冬舎新書)、読了。

タイトルを見て、「その通りだ!」と思って買ってきたのですが、
タイトル以上の中身はないというか、
タイトルで全て言い尽くしてしまっている印象でした。

私自身、「よく働くね」とか「そこまで仕事しなくても・・・」と言われることがあるのですが、
何かに強制されてやっているというよりも、
やってみたいからやる!という思いが内側から湧いてくる感覚なんですよね。

まぁ、若干、著者の言う仕事依存症な面はあるかと自覚してますが。

昔、「社員のモチベーションアップ施策を打つ」というような仕事を
それこそ、やらされていた時代があったのですが(苦笑)、
正直、モチベーションが低いままという状況が自分自身理解できず、
手の打ちようがなかったというか、打ち手が全く分かりませんでした。
でも、一応、自分のやる気はあるので、本で調べたりして施策は打ちましたけど(爆)。

何事も、やる人はやる、やれない人はなれない、という
至ってシンプルな結論なのではないでしょうか。
そして、やる人に付加価値の高い仕事を割り当てることが解決策なのでは?

人間の心って、外からあれこれ働きかけても、
そう簡単には変わらないですよね。

そして、モチベーションを高く維持できること自体が
一つの能力というか才能なんだと思います。


仕事ができる人はなぜモチベーションにこだわらないのか (幻冬舎新書)仕事ができる人はなぜモチベーションにこだわらないのか (幻冬舎新書)
相原 孝夫

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