『絵の教室』
- 2016/10/24(Mon) -
安野光雅 『絵の教室』(中公新書)、読了。

いただきものの本。

絵を描くことには興味がないのですが(爆)、
「カラー版」となっていたので、ちょっと覗いてみました。

「想像上の島を描いてください」という課題から始まるのですが、
語り口がすっと読者の胸の中に入ってくるような独特な印象で、
そのまま読み続けることができました。

そして、何より、「カラー版」(笑)。

様々な有名絵画を題材に絵画技法の解説があるので、
絵を眺める楽しみ、そして、「そういう見方をすると面白いんだぁ」という発見があり
興味深かったです。

著者は小学校の先生だったそうですが、
こういう図工・美術の先生がいると、
子どもたちも活き活きと授業に臨むかもしれませんね。


カラー版 絵の教室 (中公新書)カラー版 絵の教室 (中公新書)
安野 光雅

中央公論新社 2005-12
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