『谷川俊太郎 詩選集1』
- 2016/08/10(Wed) -
谷川俊太郎 『谷川俊太郎 詩選集1』(集英社文庫)、通読。

こちらも、いただきものの本。

谷川俊太郎さんの詩って、
どうも私がイメージする詩の世界の印象と異なるんですよね・・・・・。

詩って、情感が溢れて零れ落ちるようなものというイメージなのですが、
谷川俊太郎氏の作品は、情感よりも知性の方が勝っているような印象で、
角張ったというか、肩ひじ張った感じがします。

なので、ちょっと苦手というか、距離を感じてしまいます。

かといって、情感あふれる詩にバッチリ共感できるほどの
読解力も共鳴力も持ち合わせてはいないのですが・・・・。

「鳥羽」と題するシリーズの詩作があり、
三重県鳥羽市に訪れた際に創作されたもののようです。
なおのこと共感したいのですが、やっぱり距離が・・・・。


谷川俊太郎詩選集  1 (集英社文庫)谷川俊太郎詩選集 1 (集英社文庫)
谷川 俊太郎

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