『女性のかしこさ120章』
- 2016/07/19(Tue) -
堀寿子 『女性のかしこさ120章』(角川文庫)、読了。

公民館の本棚から廃棄されようとしていた本。
パラパラとめくってみましたが、
うーん、共感できず。

まず、文章が客観的な提言エッセイではなく、
著者の個人的な感想というか、日記のような内容で、
女性はこうあるべきというような提言も含まれていますが、
それが120個あるかと言われると、そうではありません。

また、時代の変化から、提言内容に共感できないものもあり、
おばあさまが昔を懐かしんでいるお話・・・・・で終わってしまいました。


女性のかしこさ120章 (角川文庫 緑 520-2)女性のかしこさ120章 (角川文庫 緑 520-2)
堀 寿子

角川書店 1983-01
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