『分かりやすい教え方の技術』
- 2016/07/11(Mon) -
藤沢晃治 『分かりやすい教え方の技術』(ブルーバックス)、通読。

なんだかイマイチでした。

学校の先生が生徒に教える場合と、
会社の上司や先輩が部下や後輩に教える場合とが
並列で書かれているのですが、
前者は教えること自体が本来目的ですが、
後者は教育はあくまで手段であって、本来目的は事業の推進です。

ここをごっちゃにして書かれても、説得力がありません。

働く者の立場として読むと、
何を悠長なことを言っているのだ!?という気持ちになってしまいます。

子どもを教えるということに絞って書けば
良い本になったのではないかなと思います。


「分かりやすい教え方」の技術―「教え上手」になるための13のポイント (ブルーバックス)「分かりやすい教え方」の技術―「教え上手」になるための13のポイント (ブルーバックス)
藤沢 晃治

講談社 2008-12-19
売り上げランキング : 112492

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


にほんブログ村 本ブログへ

関連記事
この記事のURL | | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<『本物の教養』 | メイン | ZERO、ブランチ>>
コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://seagullgroup.blog18.fc2.com/tb.php/4904-3411d4b4
| メイン |