『エーゲ海に捧ぐ』
- 2016/06/20(Mon) -
池田満寿夫 『エーゲ海に捧ぐ』(角川文庫)、通読。

今年の正月に訪れたパラミタミュージアムで、著者の手による「般若心経シリーズ」を見、
また、最近読んだ藤原新也氏の本にも登場してきたりと、
何だか氏の名前が頭に残っていたので、試しに読んでみました。

絵画や彫刻に向かう姿が描かれているのかと
勝手に思い込んでいたのですが、
広がっているのは性描写の世界でした・・・・・。

これも芸術表現の1つだとは思いますが、
私の好むジャンルではなく、残念ながら流し読みに。

芥川賞受賞作ということですが、
どのあたりが評価されたのでしょうかね?

あまり物語構成も頭に残りませんでした。


エーゲ海に捧ぐ (角川文庫 緑 448-4)エーゲ海に捧ぐ (角川文庫 緑 448-4)
池田 満寿夫

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