『バナナと日本人』
- 2016/06/08(Wed) -
鶴見良行 『バナナと日本人』(岩波新書)、通読。

タイトル通りに、バナナという食べ物と日本人の関わりの歴史について
真正面から扱った本です。

フィリピンにおける丁寧な調査のために、
しっかりとした内容になっていますが、
何分、テーマがニッチなので、興味を維持するのが難しかったです。

なぜ、本作を買ってきたのか経緯を失念(苦笑)。
ドカ買いの勢いでしょうか。


バナナと日本人―フィリピン農園と食卓のあいだ (岩波新書)バナナと日本人―フィリピン農園と食卓のあいだ (岩波新書)
鶴見 良行

岩波書店 1982-08-20
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