『日本の地名』
- 2016/03/19(Sat) -
谷川健一 『日本の地名』(岩波新書)、読了。

日本各地の地名について、1000年、2000年と時を遡って、
その歴史や繋がりを探っていく本です。

私の住む三重県は、ヤマトタケルの物語から由来する地名ですので、
歴史も古く、本作でも伊勢、志摩、四日市などの地名が取り上げられていて
興味深く読みました。

紀伊半島の漁師が房総半島へと移り住んだので
勝浦、白浜など似ている地名が多いという話は、
ちょうど先日、近所の人たちとのおしゃべりの中に出てきたので、
「おっ!」と思って読みました。

ただ、自分のところの地名や、自分が行ったことがある場所の話は
関心を持って読めたのですが、それ以外の知らない土地の話になると
飛ばし読みになってしまいました・・・・・すんません。


日本の地名 (岩波新書)日本の地名 (岩波新書)
谷川 健一

岩波書店 1997-04-21
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