『閉ざされた夏』
- 2015/10/23(Fri) -
若竹七海 『閉ざされた夏』(光文社文庫)、読了。

とある作家の文学記念館を舞台に起きた連続放火事件と殺人事件、
職員たちが事件の真相を究明しようとするが、そこには作家の秘密も絡んできて・・・・

なかなか大きな事件が起きないこともあって、
非常に小さな範囲で登場人物たちがウロウロしているだけの印象を持ってしまいました。

物語としても、共感する対象が見つからず、
なんだか淡々と日常が進行していく感じです。

これだけのページを割いて書くほどの話なのかな?という作品でした。


閉ざされた夏 (光文社文庫)閉ざされた夏 (光文社文庫)
若竹 七海

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