『武器としての決断思考』
- 2015/09/21(Mon) -
瀧本哲史 『武器としての決断思考』(星海社新書)、読了。

決断思考の本質というよりも、
ディベートのテクニック論を中心とした解説でしたが、
分かりやすくまとまっていたので面白かったです。

特に、相手が言っているロジックのどこに破綻があるのか、
また、どこを突っ込めば反論できるのかを探し当てる方法論は
仕事で使えそうだなと感じました。

ごくごく最近、業界ルールの解釈の仕方について、
ルール制定者側と見解の相違が発覚しまして、
ウン百万円の費用負担を求められそうになって揉めております・・・・。

見解の相違が最初に発覚したとき、
相手は責任者以下の面々がそろっており、こちらは私1人、
さらには第三者の業者さんまで同席しているという状況で、
ろくに反論できず、「持ち帰って上司と相談します・・・・」という回答しかできず。
ま、正直、負けたな・・・・ということで、その日から数日間、悔しい思いで悶々としております。
連休明けに上司と一緒に戦いに行くんですけどね(苦笑)。

というわけで、この本で学んだことを早速使って論点を整理したうえで、
対峙したいと思います。


武器としての決断思考 (星海社新書)武器としての決断思考 (星海社新書)
瀧本 哲史

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