『自分でやった方が早い病』
- 2015/09/20(Sun) -
小倉広 『自分でやった方が早い病』(星海社新書)、読了。

これ、まさに私の持病です(爆)。

誰かを教えながら、または指示しながらやるよりも、自分がやった方が手っ取り早いと思ってしまう。
かつ、人に何かを頼むのが苦手。

ドツボです(苦笑)。

そのまま突き進むとどうなるか。
著者は、「1回痛い目に遭え!」と言います。
というか、痛い目に遭わないと変わろうとしないということなんでしょうね。

そして、変わらないまま突き進むと、孤独な成功者になるぞ!という予言。
・・・・・・・・自分の将来のようで怖いです。

で、前半で散々びびらせておいて、後半は解決編になるのですが、
残念だったのは、「部下をいかに上手く使うか」という点に絞られていたこと。
部下が居ない私はどうすりゃいいんだよーーーーー。

社内でもちょっと特殊な仕事をしているので、
部内のラインには組み込まれずに、関係部署の人々とテーマごとに横連携して対処してます。
なので、「他部の人(しかも大抵が部長とか課長とか目上の人)にどうやって仕事をお願いするか」
ということが、私の目下の悩みどころです。

そこが見えないと、解決しないよ~(悲)。

恐怖だけ植えつけられてしまった読書となりました。


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小倉 広

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