『任せ方の教科書』
- 2015/02/21(Sat) -
出口治明 『任せ方の教科書』(角川書店)、読了。

先日、ライフネット生命CEOの出口治明さんの講演を聞く機会がありました。
如何に周囲の仲間と仕事を分担することで成果を上げるか
チームの多様性を最大限に引き出すためのマネージャーの役割について
お考えを伺いました。

とにかく、自分自身を考えても、
誰か他の人に任せる、お願いするのが苦手です。
なんだか、自分がやった方が上手くいくような気がするから。
でも、自分の時間も有限であり、何もかも自分でやることはできない。
そんなときに、どのように仕事をマネジメントし、成果を出していくのか。

講演では、出口CEOの口から熱い言葉を直接聞けたので、
非常に印象に残りましたし、自分の反省にも繋がりました。

そして、講演会の帰りにすぐに本作を買ったのですが、
まさに講演会で聞いた言葉が載っており、復習にはちょうど良い一冊でした。

いきなりこの本から入ると、サクサク読めてしまうため、
軽い読書で終わってしまう懸念がありますが、
最前線で経営の責任を取っている人の言葉として考えると、
非常に重みのある言葉たちだと思います。


部下を持ったら必ず読む 「任せ方」の教科書  「プレーイング・マネージャー」になってはいけない (ノンフィクション単行本)部下を持ったら必ず読む 「任せ方」の教科書 「プレーイング・マネージャー」になってはいけない (ノンフィクション単行本)
出口 治明

角川書店 2013-11-22
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