『もしもウサギにコーチがいたら』
- 2015/02/10(Tue) -
伊藤守 『もしもウサギにコーチがいたら』(大和書房)、通読。

なんとなくタイトル買いしてしまったのですが、これは失敗でした。

「ウサギとカメのウサギにコーチングをする」という趣旨のようだったので、
『夢をかなえるゾウ』のようなストーリー性のある読み物を期待していました。

しかし、冒頭で多少は意識されているものの、
大半は、コーチングの相手を「ウサギ」と読びかけているだけで、
あまり「ウサギとカメ」の物語を下敷きにしているとは感じられませんでした。

「ウサギとカメ」のウサギを反面教師にして生きる姿勢を学びたかったのに、
ちょっと拍子抜け。

コーチングの技法を目的に読んでいれば、もう少し違う感想をもてたかもしれません。


もしもウサギにコーチがいたら―「視点」を変える53の方法もしもウサギにコーチがいたら―「視点」を変える53の方法
伊藤 守

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