『英語ヒアリング術』
- 2015/01/19(Mon) -
斉藤なが子 『英語ヒアリング術』(日本実業出版社)、読了。

先週金曜日、会社のお付き合いの関係で
とある米国ベンチャーキャピタルの東京事務所を表敬訪問したのですが、
先方のアメリカ人や中国人の方々と、こちら側の部長たちとの会話の
通訳をやることになり、つっかえつっかえ取り次ぎました。

なるべくシンプルな英語を話そうと思っていても、
部長が話した日本語の文章に引きづられてしまって、
思うように英単語が出てきません。

一方、先方はゆっくり英語を話してくれるのですが、
興に乗ってくると早くなったり一文が長くなったりして、
上手く日本語に要約ができず、へどもどしてしまいました。

家に帰ってから、かなり反省・・・・・というか落ち込みます。

というわけで、買ったままになっていた本作を手にとって見ました。

ヒアリングという、非常に本に落としにくいジャンルのことを、
なるべくシンプルに、奇をてらわず解説しています。
発音などは堂々とカタカナで解説しており、
この開き直りが、下手なりに英語を話す場合には特に重要なんだろうなと
英語のプロの文章を見て感じました。

でも、結局は、何よりも話す機会を持つこと、聞く機会を持つことなんでしょうね。
その一歩が踏み出せずにうじうじしている私は、ダメなヤツですね。


同時通訳が教える英語ヒアリング術―このポイントを知れば英語が頭にスラスラ入ってくる同時通訳が教える英語ヒアリング術―このポイントを知れば英語が頭にスラスラ入ってくる
斎藤 なが子

日本実業出版社 1993-12
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