『会社のルール』
- 2014/11/29(Sat) -
パット・ハイム、スーザン・K・ゴラント 『会社のルール』(Discover)、読了。

男性中心の「仕事の世界」で、上手く立ち回れる女性になろう!という本。

「男は~」「女は~」というようにスッパリと分類できるものではないと思うので、
「男だからこうだ!」というつもりは全然ないのですが、
本作で「男はこうだ」と分析しているタイプの人(男に限らず女も含め)を相手にしたとき、
どういう風に立ち回ると良いのかを知るには、良い本でした。

どうも、ここ数日の情報収集の結果、
私の新しい上司になる人は、この本で言う男性上司の特徴を結構持っていそうなんですよね・・・・。
上司に嫌われたり、敬遠されたり、目の敵にされたりしてもメリットないですから、
本作の教えも参考にしながら、上手く立ち回っていけるようにしたいものです。


会社のルール 男は「野球」で、女は「ままごと」で仕事のオキテを学んだ (ミリオネーゼ・シリーズ)会社のルール 男は「野球」で、女は「ままごと」で仕事のオキテを学んだ (ミリオネーゼ・シリーズ)
パット・ハイム スーザン・K・ゴラント 坂東 智子

ディスカヴァー・トゥエンティワン 2008-04-15
売り上げランキング : 94907

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


にほんブログ村 本ブログへ

関連記事
この記事のURL | | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<『人は自分が期待するほど、自分を見ていてはくれないが、がっかりするほど見てなくはない』 | メイン | 『誰か「戦前」を知らないか』>>
コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://seagullgroup.blog18.fc2.com/tb.php/4170-fc435b99
| メイン |