『QUICK JAPAN vol.88』
- 2014/10/29(Wed) -
『QUICK JAPAN vol.88』

今年のお勉強は、これにて終了~\( ̄▽ ̄)/♪

というわけで、11月、12月は遊ぶぞ!!!

気分一新の最初の一冊は・・・・・と思って本棚をゴソゴソしてたら、
この雑誌を買ったまま読んでいなかったことに気づきました。
てなわけで、ウッチャンナンチャンで封切り(笑)。

いろんな関係者の人にコメント取りにいったりしてて、
この雑誌の取材のエネルギーには、いつも感心してしまうのですが、
今回に関しては、そんな労力よりも何よりも、
ウンナンさんの対談をバシッとやってもらえたことが最大の嬉しい企画でした。
しかも、タイミングが、『笑う犬SP』の収録直後というナイスタイミング。
対談で触れられる1個1個の過去の思い出話は聞いたことがあるものが多かったのですが、
その話の合間合間にウンさんとナンさんが交わすコンタクトが良い感じ。

演者仲間やスタッフさんのコメントを読んでいると、
やっぱり、内村さんが優しいけど気難しい職人気質の父親で、
南原さんが周囲に気を配りながら父親を支える母親という役割分担なんですね。

実は、最近、ウンナンさんの活動が停滞しているのは、
内村さんにとって、この母親役の南原さんの役割を、徳ちゃんがやってくれるので、
南原さんが居ないとダメなんだ・・・・という状況じゃなくなってきちゃってるのかなと。
しかも、内村さんを慕う中堅・若手の層も、それなりに厚くなってきちゃいましたし。

内村夫婦のおしどり関係は、たぶんこれからも変わらないでしょうから、
ウッチャンナンチャンとしての活動が活発化するには、
外部からのウンナンへのニーズが強烈に変化するか、
もしくはウンナン内部で、何か斬新な新しいことを求める機運が高まるかの
どちらかがないと、難しいような気がします。
本人たちの気持ち的にも、周りの流れ的にも。

それが、テレビじゃないような気がするので(今のテレビにはそんな力はないので)、
SHA.LA.LAの舞台に注目してたんですけどねぇ・・・。
その後の動きがありませんなぁ。

ま、こればっかりは、焦って無理につまらないものを見せられても困るので、
気長に待つしかありませんなぁ。


クイック・ジャパン88クイック・ジャパン88
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