『問題解決の思考技術』
- 2014/10/23(Thu) -
飯久保廣嗣 『問題解決の思考技術』(日経ビジネス人文庫)、通読。

研修屋が、自社サービスについて宣伝の本を書きました・・・・・という感じでした。

最初、「プロブレム・ソルバー」とか、「コンセプチュアル・スキル」とか、
日本語で書けばいいじゃない・・・・と思う言葉遣いが目に付いて、
コンサル始めました!的な若手がノリで書いているのかなぁと思ったのですが、
今度は、「マネジ」とか「イッシュウ」とか「アフタ」とか、カタカナの使い方が気になってしまい(苦笑)。

で、著者紹介を覗いてみたら、かなりな御高齢の方でした・・・・。
それで偏見を持ったわけでもないのですが、どうにも読みにくい本でした。
表現やまくら言葉が過剰だったり、章立ての構成が良く分からなかったり。

言っている内容は、たぶん、オーソドックスなことだと思うのですが、
具体的な指導は研修でやりますから、本では抽象論だけね!みたいな印象も。
この前に読んだ本が、あまりにも具体的で分かりやすく書き込んであるものだったので、
そのギャップで、一層悪い印象を持ってしまったのかもしれません。

文章が頭に入ってきませんでした。


問題解決の思考技術―できる管理職の条件 (日経ビジネス人文庫)問題解決の思考技術―できる管理職の条件 (日経ビジネス人文庫)
飯久保 広嗣

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