津まつり 2014
- 2014/10/13(Mon) -
体育の日の3連休は、津まつり!
ということで、今年も家業の手伝いをしてきました。

台風がもろぶつかりそうということで、
1週間前から気が気ではなかったのですが、
予想よりもゆっくりとした進度だったので、なんとか土日は雨も降らずにもってくれました。

M5811524 (1024x768) 高虎太鼓さんの山車

M5811528 (1024x768) 法被がかっこいいです

1年で最もお客さまに来店していただける稼ぎどきなのに、
雨が降ったら売上がた落ちですからね。
台風直撃で祭りが中止にでもなったら、
わたくし、何のために高い新幹線代を払ってまで帰省したのか・・・・なーんてことになりかねないです。

とにかく、無事に開催されて良かったです。

ちょっと暇だった時間帯に、すぐ近くの広場(ふだんは交差点)の様子を見に行ったのですが、
↓ 榊原温泉の湯の瀬太鼓さんが演奏してました。

M5811573 (1024x768) 初めて見ました

榊原温泉というのは、昔は別の市だったのですが、
市町村合併で津市に統合され、津まつりにも参加するようになったみたいです。

これまで、市町村合併というと、私個人のイメージとしては、
統合・吸収によって個々の文化が消滅していく感覚があったのですが、
(例えば、古くからの地名が消えていってしまうような・・・・)
最近の津まつりを見ていると、むしろ個が活気付いてきたように思います。

津市の範囲が広がって、様々な町の郷土芸能が参加するようになったことで、
それぞれの団体か競い合うかのようにステージを繰り広げるので、
皆さん非常に一生懸命でパワフルだし、他との差別化を意識しているように思います。

M5811578 (1024x768) 湯の瀬太鼓さんの次の出番を待つ津音頭の踊り手さんたち

M5811531 (1024x768) 昼間は小学生のダンスがあったり

M5811555 (1024x768) マダムたちのフラダンスがあったり

また、組織拡大にも一生懸命なようで、
20代、30代の若手がたくさん入っていますし、
古くからある郷土芸能集団への女性の参画も広く開放されてきているようです。
大学生たちが新たに太鼓のグループを作ったり、町ぐるみで新しい山車を作ったりと、
新規参加も続々とあるようです。

M5811559 (1024x768) 私が子供の頃からある近所の町の子供神輿

M5811538 (1024x768) 子供しゃご馬が伊勢津太鼓さんの山車が通るのを見守ります

この祭りの期間中だけを取り上げると、
本当に、老若男女が一体となって自分たちの街を盛り上げようという姿勢が、よーく見えます。
大人から若手、そして子供たちへの継承もちゃんとやっていますし、
新しい人たちの受け入れも、広い心で構えているように見えます。

普段は本当に静かな街なのですが(苦笑)、素直に良い街だとおもいます。
そして、意外と底力を持っているのではないかと期待してしまいます。

M5811548 (1024x768) 子供しゃご馬がバッチリ躍ります

M5811567 (1024x768) 大人のしゃご馬は暴れまくります

唐人さんは、今年は忙しい時間帯に来てくれたので
写真が取れませんでした。
残念。

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