『坊ちゃん殺人事件』
- 2014/06/01(Sun) -
内田康夫 『坊ちゃん殺人事件』(角川文庫)、読了。

朝起きたときは、今日は一日お勉強!と思っていたのですが、
日中の気温の高さに「ビール飲みながら読書とか良いよねぇ」と思ってしまい、
1缶開けたら、すぐに2缶目にも手が伸びてしまい、「美味しいなぁ、楽しいなぁ」で
気づいたら、もう夕方です(苦笑)。

うだうだと、頭を使わなくて済む読書ということで、光彦さんをば。

愛媛県へ取材に出かけた光彦さん、
そこで美人の殺人事件と、老人の殺人事件の双方の疑いをかけられます。
安心の、いつもどおりの展開です(笑)。

今回の殺人事件の真相は、
今、世間をお騒がせの例の事件の方に繋がっていき、
なかなか物騒な世の中やねぇ・・・・・という感じです。

ところで、内田センセ、本作の中で愛媛の名物や有名店を
バッサリと「美味しくない」「味はそこそこ」的な評価で斬り捨ててます。
固有名詞まで出しているので、驚いてしまいました。
意外と毒舌なんですね。


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内田 康夫

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