『ビトレイヤー』
- 2014/04/19(Sat) -
『ビトレイヤー』

『ペネロピ』で、なかなかカッコいい俳優さんだなと思っていた
ジェームズ・マカヴォイが主演の刑事者ということで、試しに見てみました。

が・・・・・なんだかオッサン臭くなってる!(爆)

映像をスタイリッシュに見せようと張り切りすぎて、
全体的に青暗い画面なのも、目に疲れます。

肝心のストーリーですが、
大泥棒(日本だと3億円事件みたいなもの?)を追い詰めておきながら
撃たれて取り逃がしてしまった主人公。
3年たち、その大泥棒の息子と思われる男が大怪我を負い警察に確保される。
そんな息子を救おうと大泥棒が出てきたところに、再び捜査網を引くが・・・・・。

残忍な大泥棒なのに、バカ息子溺愛というものどうかと思うのですが、
警察側も、これだけの犯罪者を相手にしておきながら、
組織的な動きが全然見えてこなくて、ほぼ主人公とその相棒の2人で捜査している感じ。
もう、どっちもどっちですわ(苦笑)。

途中、やたらと政治絡みの話が入ってくるのが気になるのですが、
やっぱり・・・という展開になっていき、
私的には好みではない最近のハリウッドの刑事モノの王道でした。

大泥棒を演じたマーク・ストロングの眼差しが印象に残りました。

本当は、刑事と大泥棒のタッグという展開が見せ場なのでしょうが、
陳腐な撃ち合いのシーンで終わってしまった感があり、残念。


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