『天上の舞 飛天の美』
- 2014/01/11(Sat) -
『天上の舞 飛天の美』

新年一発目の美術展は、サントリー美術館へお邪魔してきました。
お初です。

東京ミッドタウンもお初。
いろんなスポットがどんどん誕生して、追い付けません・・・・。

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中も、オシャレですねー。

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さて、美術展ですが、
この3連休で終わりということで、非常な混雑振り。
そんなに広い展示スペースでないところに
どんどん人を入れちゃうものだから、展示品の前はぎゅうぎゅう状態です。
ま、商業施設内のワンフロアにある美術館では、
入場規制して外に並ばせるとかは、難しいのでしょうけれど・・・・。

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仏教美術は好きなので、いろんな展示会に行きましたが、
「飛天」に着目したことはありませんでした。
単に、背後にふわふわ飛んでて、美しいなぁ・・・と思う程度で。
しかし、今回は、その飛天に注目し、
インドから中国を経由して日本に入ってきた経緯や、
日本の中で表現様式が変化していった様、さらには私の好きな来迎図へと受け継がれていく
ところが時系列で追いかけられて非常に興味深かったです。

平等院鳳凰堂の修理に伴う展示だったようですが、
三方の壁に並べて展示された飛天たちは、小ぶりの像なのに、
非常に存在感のある、素敵な仏達たちでした。

また、今回、新たに模造された飛天に直接触れて、
「結縁」ができるという場もあり、
しっかりと手のひらで感じ、拝ませていただきました。

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フロアから外を見ると、アイススケートをしている人たちが。
「こんな狭いところで、あんなにたくさんの人が蠢いている・・・」
と思ってしまった、田舎モノでございます(笑)。
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