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『COURRIER JAPON 2013年11月号』
- 2014/01/07(Tue) -
『COURRIER JAPON 2013年11月号』

特集記事を読んだところで放置してしまい、
年越しで読み終わりました(苦笑)。

ビッグデータなどIT系での技術革新が進むことで、
世の中はどんどん理系人材が支配していくものです。

ただ、読んでいて感じたことは、
世の中を変革する人、デキル人に、理系も文系もないということ。
そして、彼らには、「語るべき言葉」「語りたいビジョン」があるということ。
このピュアなエネルギーには、いつも圧倒されます。

「理系人間」というと、すぐに日本人は、
「融通が利かない」「コミュニケーション力が無い」「自分の中に閉じこもる」など
ネガティブな発想をしがちですが、
突出した理系人間には、「俺の話を聞いてくれよ!」という情熱と、
それを合理的かつロジカルに語る言葉があると思います。

そして、そこまで自然科学に突出し、かつ社会で成功している人は、
人文科学や社会科学への関心や理解も十分に高いと思います。

「理系」「文系」の区別のないハイブリッド人材を
私も自分なりに成長していきたいなと思いを新たにしました。


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