『予知夢』
- 2014/01/06(Mon) -
東野圭吾 『予知夢』(文春文庫)、読了。

ガリレオシリーズ第2弾。
前回、「あぁ、このシリーズは、こういう感じなのね」とつかめたので、
過度な期待を寄せることなく、軽い読書として楽しめました。

「推理の現場に科学を持ち込んだことが凄いのだ!」と解説されても、
スカーペッタシリーズなどを読んでしまうと、何だかなぁという印象です。

あと、ここまで科学的トリックを準備するエネルギーがあるなら、
殺人よりも自分の人生を切り拓くことに使いなさい!と説教したくなりますが、
ま、それを言っちゃあ御仕舞いよ・・・・ということで。

正月休み明けのボケッとした頭で読むには、最適でした。


予知夢 (文春文庫)予知夢 (文春文庫)
東野 圭吾

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