『空の色と光の図鑑』
- 2013/12/25(Wed) -
斎藤文一、武田康男 『空の色と光の図鑑』(草思社)、読了。

時々TVでお見かけする高校の地学教諭の武田先生の空の写真に
大学の先生が解説文を書いた本。

どの写真も美しい空の姿が切り取られていて
しかも、それが日本で撮った写真であるものが大層なので、
「こんなに素敵な空間が頭の上に広がっているのか」と
改めて気づかされます。

しかし、「なぜ?」という光学的な解説になると、
実はワタクシ、このあたり苦手分野です・・・・・。

光のおかげで様々なものが目に見えるようになりますが、
光そのものが何なのかを考え始めると、
結構、頭が混乱してきちゃいます。
目に見えないものは苦手なのです(苦笑)。

というわけで、綺麗な写真を眺めつつ、
難しいところはそっと読み飛ばしてしまいました。


空の色と光の図鑑空の色と光の図鑑
斎藤 文一 武田 康男

草思社 1995-10
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