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『共犯者』
- 2005/09/17(Sat) -
松本清張 『共犯者』(新潮文庫)、読了。

「青春の彷徨」、偶然が重なりすぎている面もあるが、
主人公らの行動が、いかにも彼らにぴったりで、
面白く読み進められた。
また、「剥製」のテーマが舞台設定が興味深かった。

各作品のレベルが高い好短編集だと思う。

共犯者
共犯者松本 清張

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コメント
-もひとつお邪魔します。-
「青春の彷徨」。清張にしては珍しい、
どこかユーモラスな雰囲気が好きです。
ある意味現代のおとぎ話なので、御都合的な
展開も許してしまえる所がありました。
2006/04/13 23:12  | URL | SEN #-[ 編集] |  ▲ top

-これはこれは-
SENさま、続けてのコメント&TBありがとうございます。清張作品は父の本棚にたくさん収まっているので、少しずつ読んでいるのですが、作品ごとに新鮮な驚きがあります。短編もレベルが高くていいですよね。
2006/04/13 23:43  | URL | かもめ組 #obYDgEv2[ 編集] |  ▲ top


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