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そうだ旅&教科書
- 2013/08/05(Mon) -
『そうだ旅に行こう!』(2012年6月4日放送)
またもやIKKOさんが登場。
この方は、旅行の楽しみ方を知ってますよね。
なんたって今回も、15時過ぎてから「鹿児島に行こう!」ですからね。
時間の使い方って、人生観が現れますね。
美容関係に月350万円かけるということにも驚きましたが、
美容家という職業なんですから、ある意味、その投資は当たり前ですよね。
投資した分、TVで紹介したり、自分の体験談として勧めたりすれば
当然、キックバックもあるでしょうし。そういうお仕事なんです。
あんまり内村さんの番組でエゲツナイ営業しないでね・・・とは思いますが、
ま、芸能界自体が持ちつ持たれつの業界ですからね。小言言っても仕方なし。
むしろ、まだこの頃は韓国押しだったのかぁと隔世の感。最後のひと火というところですかね。
そして、前半の内容で、アジアンが切られるのも已む無しかなと(苦笑)。
IKKOさんの会話に反応しているだけで、アジアンである必要性がなかったですから。
急に登場したあさつきさんが、意外とテレ東の旅番組だと、画面に違和感なく
混じっていられるのが不思議(笑)。
放送回ごとに旅のスタイルが異なりますが、
スタッフさんが、スタジオで内村さんと土田さんに突っこんでもらうために
VTRを編集してるんだろうなぁというのは、何となく想像がつきます。

『教科書にのせたい!』(2012年6月5日放送)
今回は動物押しでした。
とりあえずクイズとかが無くなって、ホッと一安心(苦笑)。
オタリアに襲われ傷ついたペンギンを励ます仲間ペンギン、
オリックスの子供を食べずに行動を共にした雌ライオン、
いずれも、驚きの映像ではありましたが、
ただ、それを「奇跡」という表現で呼ぶのはおこがましい気がします。
人間の価値観を他の動物に押し付けるのは、好きになれません。
もしかすると、ペンギンたちは、「ここで死なれたらオタリアが良い餌場だと思うかも」
というような身を守るための行動だったかもしれませんし・・・。
動物のネタを扱う番組では、是非とも気を付けてほしいところです。
ただ、それでも、あの雌ライオンは可哀想でしたね。
自然な本能を身に付けられないと、組織から弾き出される・・・厳しい現実です。
ダニの話は、あれだけ身の回りのダニ繁殖の話を出されたら、
やっぱり駆除したいと思ってしまいますよ・・・。
チーズの話だけでは印象が変わったりしません(苦笑)。
ま、ダニと適度に共生できるぐらいの方が健康で自然なんでしょうけれど。
後半の教育論の話は、大阪の事件後だと、素直に見られないですね。
今のご時世、スパルタ式を貫いて、しかも生徒がついてくるというのは、
ある意味、凄い先生なのかもしれません。
ただちょっと、価値観が古いというか、この教育で育った生徒は、
ビジネスの世界で「使われる側」にしか行けないような気がして、
将来を思うと、ちょい可哀想かもしれませんね。


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