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『世界を不幸にしたグローバリズムの正体』
- 2013/06/02(Sun) -
ジョセフ・E・スティグリッツ 『世界を不幸にしたグローバリズムの正体』(徳間書店)、通読。

「年間ベストオブ経済書第1位!」という帯がついていたので買ってみたのですが、
やっぱり経済学素人の私には難しかったです・・・。
読み進めるのに時間がかかってしまいました。

基本的には、国際通貨基金(IMF)による各国の政策への干渉を批判した内容です。
東アジアやロシアを舞台に語られていますが、
経済学オンチの身としては「もうちょっと詳しく!」ってお願いしたくなります。

世界銀行の幹部がIMFを批判するって、相当なことだと思うのですよ。
だから、この本が持つ意義は伝わってくるのですが、
肝心の事象の理解が、私の頭では追いついていなくて、非常に残念。

東アジアの通貨危機のように、
テーマを特化した本で勉強した方がよさそうですね。


世界を不幸にしたグローバリズムの正体世界を不幸にしたグローバリズムの正体
ジョセフ・E. スティグリッツ Joseph E. Stiglitz

徳間書店 2002-05
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