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QSP&教科書SP
- 2013/04/01(Mon) -
『世界の果てまでイッテQ!SP』(2012年3月18日放送)
SPなのに、録画失敗して後半しか録れてませんでした・・・。
イモトさんとお祭り男は残念ながら見れず。
森三中&鬼奴さんのフィンランド・アクティビティツアーの途中から。
なんだか、他で見たことあるようなアクティビティが多かったです。
ま、おバカな男たちも、そうそう変わり種を思いつかないということなんでしょうかね。
奴さんの背中に火がついてるのは面白かったです。
最後は、チャン・カワイさんによるカレンダープロジェクト。
流氷の上でイナバウアーをするという、なんでこんなの思いついたんだろうという不思議企画。
シチュエーションに必然性がないことに若干疑問を抱きつつも、
1週間も流氷が溜まる海っ端で吹雪かれながら作業をしている地元の方々を見てると、
なんだかとてつもないプロジェクトのように思えてきました(苦笑)。
過酷な環境の下で、人工物の舞台装置を作ろうとすること自体、
企画倒れになることを予想しなかったのかという疑問がふつふつ。
宮川さんとか出川さんであれば、何とか笑いに変えられるのかもしれませんが、
真面目過ぎるチャンさんでは、笑いよりも頑張り路線で演出するしかないですよね。
お笑い的にはやや不満。しかもゲストの荒川静香さんに気を遣わせてしまうのは、
レギュラー演者としても、力量不足を感じてしまいますねぇ。
でも、地元の方たちの熱い支援は、よーく伝わってきました。
これはチャンさんの人柄のおかげですね。
来年もチャレンジするのであれば、もうちょっと企画段階でしっかり練ってほしいです。
そうでないと、チャンさんと地元の方々の努力が再び無になるのは、
あまりにも可哀そうです。

『教科書にのせたい!SP』(2012年3月)
どんどん番組のスタイルが崩れていきますね(苦笑)、末期だわ。
ただ、企画は面白かったです。
様々な職業にスポットを当てた企画では、年収や生活水準という下世話な話から
仕事を支える奥様の苦労話まで幅広く扱ってました。
ま、取材の成果にはばらつきがありましたが、
格闘家を支える奥さんの話は凄かったです。
試合の日は、これで最後になるかもしれないと思って送り出すということや、
試合を必ず見に行き旦那の雄姿を目に焼き付けるということ、
試合の日の夜は、布団の中で死んでしまっていないか何度も確かめるということ、
どれも壮絶な話です。
なのに、淡々と自分に言い聞かせるように語る奥さんの姿に心打たれました。
特に、試合を観戦している際の、奥さんの悲壮な表情を見てしまうと、
言葉にできない辛さがあるんだろうなと感じました。
この夫婦の信頼関係は凄いですね。
また、CBCで放送されたというぎんさんの娘さん4人姉妹のガールズトークが
非常に実も毒もある話で、興味深かったです。
老々介護や、無理やりな延命治療などの話題にも斬り込み、
諦念でも我儘でもない、現実と上手く折り合いをつけた意見に、
さすがの年の功だと感じました。凄い人々です。
90歳を過ぎても、丁々発止の会話ができる知性と肉体にも驚きです。
こんな番組が地元で放送されてたとは知りませんでしたが、
丸ごと見てみたかったです。
写真家・浅田政志さんのドキュメンタリーも面白かったです。
津市出身でこんな方がいるということも初めて知ったのですが、
コスプレ家族写真というコンセプトは新鮮ですね。
そして、被写体として登場した母子家庭の母と息子。
この息子君が、また素敵な男の子なんですよねー。
母の言葉をしっかり受け止め、また普段から母のことをちゃんと見てるんだなと
いうことがひしひしと伝わってきます。
でも、こういう家族写真を撮りたいと思う家族というのは、
この親子だけでなく、きっとみんな温かい心でつながってるんでしょうね。


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