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教科書&Q
- 2012/09/24(Mon) -
『教科書にのせたい!』(2011年7月19日放送)
この番組も終わってしまいましたねぇ・・・。
バラエティとしてではなく、教養番組として結構好きだったので、残念です。
この回では、内村さんが学者先生方にズバズバつっこんでて、
学者の世界に違和感なく入っていける笑いのあり方というのが、
ウンナンらしくて良いなぁとも感じてたのですが・・・。
ただ、南原さんの活躍の場が無いから、そこは微妙なのですが。
ハコフグって、あの四角さは骨から来てたんですね、初めて知りました。
しょっちゅう見てますが、触ることが無いから、硬いということも初耳。
チャベス大統領も興味深かったです。
国民の7割の貧困層にターゲットを絞った政策の数々。
確かに、独裁とリーダーシップは紙一重ですよね。
「独裁政治とは一つの政治形態であり、イコール悪と決め付けられない」というような
議論を確か橋爪先生もしていたような・・・。
「国から貧困をなくすことが政治の課題なのに、貧困層に支持されているジレンマ」
という趣旨の、東国原氏の指摘の通りですね。

『世界の果てまでイッテQ!』(2011年7月24日放送)
総集編でしたが、スタジオトークもたっぷりあって、意外と面白かったです。
「いつものイッテQアワード」よりいいんじゃない?
特に、ご意見番の出川さんによるBEST5選出。
その解説が、いちいち納得できる内容でした。
この人のお笑い論は、筋が通ってて信頼できるんですよね~。
あと、カミカミなところも(笑)。
松嶋さんの暴言録を見てたら、またロケに行って欲しいなぁと感じました。

『教科書にのせたい!』(2011年7月26日放送)
長友選手の教えは、なるほどねぇ~でした。
ま、あまり体系だった内容ではなかったですが、
自分を知って、夢に向かって1つ1つ強くしていくということが
どれだけ大事なのか分かりました。
富士山登頂は、年間32万人が挑戦して10万人が脱落するという事態に警鐘を鳴らす内容。
野口健さんによるきちんとした解説があり、
登山者も東山紀之さんという体力に全く心配が無いスポーツマン。これだと安心。
(なぜヒガシさんだったのかは不明でしたが・・・)
しかし、登山道脇にバタバタ人が倒れている光景や、
ご来光を臨むのに鈴なりになって登っている姿は、なんだか、やや興ざめ(苦笑)。
あと、ウルトラセブンを取り上げてましたが、
40代の人々にとっては、思い出の作品なのでしょうね。
ウンナンさんも大好きなようで、よく話してますものね。
紹介されていた回は、たしかに人間のエゴを描き、しかも結末もエゴそのもの。
こんなの毎週見てたら、ナイーブな子は、消化できなくなっちゃうんじゃないかと
心配になっちゃいました。
私が子供の頃に影響を受けた番組って、なんだろうなぁ・・・と考えてみたら、
思い当たるのは『バイオマン』かなと。
イエローが死んだときには衝撃を受けました。


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