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S革&ダマされた大賞
- 2012/03/26(Mon) -
『スクール革命!』(2011年2月27日放送)
細川茂樹先生を迎えての物件学。
細川先生の企画は情報番組化してVTRが多いから、
この番組らしさがなくなっちゃうんですよね~。
クイズも、あんまり畳み掛けの面白さがなかったなぁ。
次回に期待ですね。

『うわっ!ダマされた大賞2010』(2011年2月27日?再放送)
録画し忘れていましたが、再放送でキャッチアップできました。ラッキー。
特番の司会でも、こういう芸人さん大集合的な番組だと嬉しいですね。
今回は、ドッキリも手作りというか、低予算というか、昭和の香りというか、
非常にアナログな感じのドッキリが多くて、逆に新鮮な感じが。
小ネタが多かったので、テンポも良くて、意外と面白かったです。
ノンスタイルの石田さんの連続イスボケとか、最高でした。
3回目、さりげなくイスをチェックしてるし(笑)。
マツコ・デラックスも、楽屋でさえ、あんなに面白いとは・・・・。
売れている人は、ドッキリに仕掛けられてもサッと空気を読んで、
すぐに適切なリアクションを返しますよね。そのプロ意識が見られるところを興味深いです。
若槻さんとか、クレーン球にぶつかった後の倒れ方がお見事過ぎます。
しかも、その後、映り具合を気にしてたらしいですし。さすが。
内村さんがチュートリアルに仕掛けたドッキリは、
初仕事前の顔合わせの酒席で、内村さんがボケまくり、福田さんのツッコミをもらおうというもの。
これ、かなりハードル高いです。
初顔合わせなので、複雑なボケはできず、
結果、わかりやすいボケを振りまくるという展開に。
しかし、若手芸人からしたら、初対面の先輩がそんなボケをしまくっても、
なかなか突っ込めないだろうに・・・。内村さんの芸風と違うし(爆)。
昔、深夜の頃の『イッテQ!』で、飯島愛さんを相手にしたドッキリで
内村さんが小ボケを連発するというのがありましたが、
あの時は、ボケとツッコミが素晴らしいかみ合い方で、本当に面白かったです。
そういう長い付き合いのかたとのドッキリと比較してはいけないのですが、
まだまだな感じが前面に漂ってしまっていて、
福田さん的にも内村さん的にも、ちょっと勿体ない企画になってしまいましたね。
ま、これから、しっかりと関係を築いて欲しいですね。
最後に、ウドちゃんへのドッキリは、ちょっとウドちゃんが可哀想でしたね。
真剣になるだけ、それが無駄になると分かってしまうので、
できれば、ドッキリは、他愛の無いものにしてほしいです。


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