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『革命社長』
- 2012/02/29(Wed) -
吉越浩一郎 『革命社長』(日本実業出版社)、読了。

トリンプの吉越社長の本。
とにかく、全編を通してエネルギーの塊です。

デットラインを決めまくる会議とか、がんばるタイムの集中力とか、
1つ1つの特徴あふれる制度に眼が行きがちですが、
何よりも凄いと感じたのは、吉越社長の巻き込み力。
社員をドンドン自分のペースに巻き込んでいくんです。
そのエネルギーと信念が凄まじい。

そして、そんな社長に追い込まれながらも、頑張ってくらいついていこうと社員が思うのは、
吉越社長のぶれない姿勢があるからこそだと思います。

突飛な制度をあれこれ打ち出されても、
なし崩し的になっていくようでは、従う気になれませんからね。

この巻き込み力の現われが、
いろんな社員の方の写真が登場する、この本の姿だと思いました。
社長の著書なのに、社員の方がアップでドーンと写ってるんです。
そういう社風なんだということが、伝わってきました。

軸を決める、ぶれずに続ける、続けさせる、
この基本的な行動の大事さが、よく分かりました。


革命社長革命社長
吉越 浩一郎

日本実業出版社 2005-06-23
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