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『存在の耐えられない軽さ』
- 2011/12/29(Thu) -
ミラン・クンデラ 『存在の耐えられない軽さ』(集英社文庫)、通読。

米原万里さんの本
で触れられていたので、気になって読んで見ました。
・・・・・・・が、難解。

正直、途中で脱落した感があり、
後半は流し読みになってしまいました。

プラハの春云々のところよりも、
そもそも登場人物たちの恋愛観についていけなかった時点で、合わないのかも。

本作に衝撃を受けた方たちの感想を拝見すると、
何度も読み返す必要があるようですが、
そこまでのエネルギーが湧かず・・・。


存在の耐えられない軽さ (集英社文庫)存在の耐えられない軽さ (集英社文庫)
ミラン・クンデラ 千野 栄一

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