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内さま
- 2011/10/31(Mon) -
『内村さまぁ~ず #120』

「先輩芸人にプロフィールを作ってもらいたい若手達!!」ということで、
アンジャッシュ児島さんの仕切りの下、人力車の若手2組が登場。

最初に若手のネタ見せがありましたが、なんか、イマイチでした。
展開がもたもたしてるのに、間をきちんと取ってないところとかが気になっちゃって。
キング・オブ・コント決勝進出とか聞くと、ちょっとキング・オブ・コントのレベルが
心配になってしまいます(苦笑)。

ソフト缶蹴りは、あだ名をつける場だという企画意図が
きちんと演者さんに伝わっていなかったようで、最初、まごまご。
あと、若手のゲームへの参加の仕方が、やっぱり下手なんですよね。
これは、もう、仕方が無いことなのですが・・・・。
突っ込んでもらうための動きが出来てないんです。

若手の気持ちアンケートは、よいしょ系のコメントが多くて、
たまにアグレッシブな回答があると、物凄く失礼な物言いに見えてしまうという罠。
これは、若手というよりは、企画側が浅はかだったかな。

というか、この企画は、若手という装置を用意しながらも、
やっぱり児島さんいじりが面白いのであって、そういう意味では、成功してたかも。

特に、最後のものボケ一発ギャグのコーナーは、児島さん最高です。
面白くないギャグが、面白いという摩訶不思議な空間。
でも、思い切りの良さが大事というのが良く分かりました。
達磨を手に取り、すぐにギャグをやる姿を見て、「この思い切りを学んだほうが良い」という
内村さんの指摘に納得。というか、内村さんは、こういう褒め方が上手い。

そして、このコーナーは、児島さんの仕切りから内村さんの仕切りに変わった瞬間に
一気にテンポが良くなって、ギャグをやってる空間の雰囲気が面白くなりました。
なんだか、期待感を持てるような空気になってるんです。
こういうのを見せ付けられると、内村さんの仕切りというのは、一つの芸なんだと感じ入ります。

児島さんぐらいガンガンしゃべる人が来ると、内さまはテンポが出て面白くなりますね。
ちょっと若手には可哀想な内容でしたが、児島さんメインで面白かったです。


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