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『空が見ていた』
- 2011/10/19(Wed) -
山際淳司 『空が見ていた』(角川文庫)、読了。

野球を中心としたエッセイ集。

発行年が古いこともあって、登場する野球選手たちの知識が無いため、
若干、読んでいての臨場感に欠けました。
ま、年代的に仕方が無いことなのですが。

そんな中で、巨人の新人として開幕戦に臨んだ長島茂雄と、
彼を迎え撃った金田正一の対決のエピソードは
非常に面白く読めました。
長島という選手には、時代を超える力があるんでしょうね。
そして、金田投手にも。

技術とか、戦略とか、作戦とか、いろいろ大事な要素があるのでしょうが、
それでも「気持ち」というものが試合を左右するスポーツというのは
やはり面白いですね。


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山際 淳司

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コメント
-プロ野球同好会(名前検討中 長嶋茂雄を語る会-
プログで 長嶋茂雄で 検索しています。今 動画で 長嶋茂雄 ミスター ジャイアンツを見ています。9分56秒  21世紀の伝説史 長嶋茂雄 第1巻 「背番号3の時代」1分41秒 長嶋茂雄の守備 0分19秒 カッコいいですね。おもしろそうなエッセイですね
2011/11/24 10:04  | URL | 村石太CD&稲尾 #qAowsd2w[ 編集] |  ▲ top


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