FC2ブログ
Q&ラフ
- 2011/05/26(Thu) -
『世界の果てまでイッテQ!』(2010年6月13日放送)
イモトさんは、珍獣ではなく、珍人 in 中国。
いろんな芸を持つ人が登場しましたが、不思議ちゃんもチラホラ(苦笑)。
13億人もいるから変わっている人もいる・・・というよりは、
こういう不思議な人たちでも生計が成り立つような
どこか寛容さのある社会なのでしょうね。
ところで、イモトさん、「人口が~」って訛って、内村さんに突っ込まれてましたが、
本番前にカンペを読む練習なんてしてるんですねー。真面目だなぁ。
登場した珍人さんたちの技術レベルは、結構、差が激しかったような気もしましたが、
個人的には、強烈キャラの切り絵おばちゃんが凄いと思いました。
日本の紙切りとは、また方向性が違ってて、興味深かったです。
変面の真相は、イモトさん、きっと当たってると思いますよ。
ところで、あのナレーションのモトねたは何?よく分からんかった。
後半は、新企画、「なるほど、なるほど、ザ・ワールド」。
これは今後も続くのでしょうか?それとも24時間テレビの宣伝だったのか?
いつものQとは雰囲気違いましたが、でも、それなりに面白かったです。
ニューハーフの気持ちになって答えるクイズでは、
内村さん、振られた瞬間にスイッチオン!
表情とか、仕草とか、体勢とか、一気にオカマちゃんに変身できるんですよね。
その瞬間が見られただけでも、得した気分になりました。
この人は、オカマがテーマだと、アドリブでどんどん笑いを広げられますよね(笑)。
最後、久々の恋人選び企画では、やはり手越君と争ってます。
でも、あの最後の巨大なニューハーフさん、良いキャラしてたなー。
この世界に生きる人は、人間関係や場の流れをきちーんと読みますよね。
そういうところが、お笑い界で成功する人と根底で通じるのかも。

『ウンナンのラフな感じで。』(2010年6月17日放送)
ウンナン vs キャイ~ン によるアラフォー対決。
最新ヒット曲カラオケ対決とAKB&政治家の名前暗記対決。
せっかくの両コンビの対決なのに、なんだか、深夜番組のレベルの企画です。
『ウンナンさん』とかは、深夜でお気楽にこんな企画やってて好きだったのですが、
ゴールデンで1時間丸まるコレだと、きついですわねぇ。
ウンナンとキャイ~ンを同世代にくくるのも、ちょっと違和感ありますし、
若干、キャイ~ンが企画的にウンナンをフォローしているような図式になるのも
なんだか慣れませんでした。
やっぱり、この2組は上下関係で、キャイ~ンが振り回されて
たまに楯突くようなところが面白かったりするんですけど・・・。
それにしても、ウドちゃんの記憶力は凄いですね。
昔、『世界征服宣言』で、漢字記憶対決をしたときも、ダントツの成績だった気が。


ポニーテールとシュシュ(TypeA)(DVD付)ポニーテールとシュシュ(TypeA)(DVD付)
AKB48

キングレコード 2010-05-26
売り上げランキング : 310

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

ルーズリーフ(初回限定盤)(DVD付)ルーズリーフ(初回限定盤)(DVD付)
ヒルクライム

ユニバーサルJ 2010-06-02
売り上げランキング : 28869

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

関連記事
この記事のURL | ウンナン | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<『学問はどこまでわかっていないか』 | メイン | 『戦略思考ノート』>>
コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://seagullgroup.blog18.fc2.com/tb.php/2458-8a4d5bc1
| メイン |