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『素晴らしい一日』
- 2010/11/12(Fri) -
平安寿子 『素晴らしい一日』(文春文庫)、読了。

この方のユーモア・センス、好きだわぁ。

登場人物たちに軽い男が多いので、
締め所を間違えると、ポップなだけの中身の無い作品になりかねないのですが、
そこを上手く引き締める冷静な視線があるんですよね。

ダメな男たちを観察する女性の目が、時々、非常に醒めてるんです。
ダメな男のダメなところを見せつけられても動じない、
「所詮、男なんてこんなもん」と、どこか諦めているような
そんな落ち着きがあります。
そこに惹かれてしまいました(笑)。

他の作品も、どんどん挑戦していきたいと思います。


素晴らしい一日 (文春文庫)素晴らしい一日 (文春文庫)
平 安寿子

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コメント
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お腹がくちくなったら、眠り薬にどうぞ。
歴史探偵の気分になれるウェブ小説を知ってますか。 グーグルやスマホで「北円堂の秘密」とネット検索するとヒットし、小一時間で読めます。北円堂は古都奈良・興福寺の八角円堂です。 その1からラストまで無料です。夢殿と同じ八角形の北円堂を知らない人が多いですね。順に読めば歴史の扉が開き感動に包まれます。重複、 既読ならご免なさい。お仕事のリフレッシュや脳トレにも最適です。物語が観光地に絡むと興味が倍増します。平城京遷都を主導した聖武天皇の外祖父が登場します。古代の政治家の小説です。気が向いたらお読み下さいませ。(奈良のはじまりの歴史は面白いです。日本史の要ですね。)

読み通すには一頑張りが必要かも。
読めば日本史の盲点に気付くでしょう。
ネット小説も面白いです。
2019/09/30 19:41  | URL | omachi #-[ 編集] |  ▲ top

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長文でのご案内、恐れ入ります。
2019/10/01 02:55  | URL | かもめ組 #obYDgEv2[ 編集] |  ▲ top


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