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『世界史 怖くて不思議なお話』
- 2010/09/18(Sat) -
桐生操 『世界史 怖くて不思議なお話』(PHP文庫)、読了。

おヒマつぶしには丁度良い作品でした。
ま、あんまりおヒマではないのですが・・・・家に持ち帰りの仕事の息抜きにね。

もともと世界史には疎いたちなので、
教科書に出てくるぐらいの人たちは知ってても、
パラケルススとか、カスパール・ハウザーとか、マタ・ハリとかには
サスガに、あまり食いつくことができませんでした。

でも、ブルボン王朝のお話とか、ルートヴィヒ王のお話などには興味を持てました。

一番面白かったのは、モーツァルトの死因をめぐるお話。
祖父が、モーツァルト大好き人間だったこともあり、
個人的な思い入れがあることと、秘密結社などが絡んできて、スリル満載。
しかも、死因の推論のどれも、それなりに証拠が揃っていて、
こじつけ感が少ないのも、面白かったです。

良い息抜きになりました。


世界史怖くて不思議なお話 (PHP文庫)
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